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エティハド航空 ファースト搭乗記 成田〜アブダビ 2017年12月

March 18, 2018

念願のエティハド航空のファーストクラスに乗ってきました。

 

昨年成田発でセールをやっていて、あまりにファーストクラスとしては安かったので、ついついぽちっと予約。マイルも結構溜まるし、今年の5月からは成田線ではファーストクラスが無くなるし、無理して買っておいて良かった。成田からアブダビまで、エティハドのボーイング787-9のファーストクラス搭乗記です。興奮して、いつもに増して写真が多めです。

 

さらに動画もYoutubeにUPしていますので、よろしければどうぞ。

 

成田のチェックインカウンターは第1ターミナルの、北ウイング、Aカウンター。便利な場所です。

 

アラブ系の方は荷物が多いですな。

 

 搭乗券ゲット。

 

エティハドの成田でのラウンジは、TraveLounge。空港が運営するラウンジのようですね。詳細は別ブログで。

 

今日の飛行機。ボーイング787-9。今回は飛行機の全体を撮るチャンスが無くて、これが精一杯。

 

搭乗口。

 

本日の座席。2D。個室タイプで、シートも大きいので、狭い通路から普通のカメラで撮るとこんな風にしか撮れません。

 

座って、スクリーン側を眺めるとこんな感じ。

 

ウエルカムドリンクはなんでも好きなものを選べて、シャンパンをお願いしたら、ボトルから注いでくれました。

 

シャンパン、デーツ、おしぼり。この後アラビックコーヒーのサービスもありましたが、苦手なのでパス。 

 

結構早めにメニューが配られましたので、離陸を待ってる間にメニューを眺めます。

食事のメニューとワインのメニュー。

 

中が折れてるのは使い回しだから?

 

とは言え、中のドリンクリストはなかなかの充実ぶり。すごーい高いワインばかりという訳ではないですが、バランスのとれたいいワインセレクションの気がします。

 

食事のメニュー。もちろんアラカルト。選択肢が多い上に、アラカルトで自由に選ぶなんて、決められない。

 

 

手元のリモコンはディスプレイになっているので、リモコンでフライトマップ見て、大きなメインのスクリーンで映画見る、なんてこともできます。

 

メインのテレビスクリーンはこのサイズ。これじゃ、大きさが伝わらないですね。ちなみに、左下には今日のキャプテンとか機内責任者のスタッフの名前が書いてあります。

 

安全のしおりと、機内WiFiガイド。

 

機内誌と、機内販売冊子。どちらも英語とアラビア語のみ。

 

 機内誌の中の路線図。

 

保有機材一覧。

 

ヘッドセットはノイズキャンセリング。

 

これは最初から席に置いてあった膝掛け。本当に肌触りが優しい。

 

座席の左には小さな物入れと、ミニバー。

 

ミニバーの中身はこの3本。一応冷えていたような...。

 

席の反対側の右サイドは座席やライトなどのコントロールボタンと、リモコン。手元のライトは写真上の物と、もっとスポット的に当たるものの2つ。

 

 コントロールパネルのアップ。

 

座席の全体を足置き側から撮るとこんな感じです。

 

アメニティと寝巻が配られました。

 

アメニティの中身はこんな感じ。中身はいたって普通。入れ物もお洒落なレザーですが、他社と比べて特段すごいということも無いかと。

 

食事前のシャンパン。おつまみ類はナッツ、青い豆のスナック、オリーブ。

 

飛び立ってすぐの食事をお願いしていたので、食事のテープがセットされます。テーブルもかなり大きいですが、足置きに誰か座って2人で食事するには少し小さい感じですね。

 

前菜はツナ。

 

盛り付けが綺麗。少し端に寄っているのは、意図的だと思われます。

 

食器がとても上品でおしゃれ。日本のニッコーの食器でした。

 

メインはお肉にしたので赤ワインをいただきました。そしたら、そのワイングラスの大きいこと。普通のレストランでもワインによっぽどこだわっていないと、こんなグラスは使わないよなあ。

 

メインの前に、お口直しのシャーベット。グレープフルーツ味。

 

メインはラムにしました。

 

食べかけの写真で恐縮ですが、程よくレアの焼き具合。機内で焼き具合も聞かれるなんて驚きです。

 

デザートは抹茶ケーキ。唯一、これは失敗。

 

食後のお茶。食事は希望があればもっといただけるし、もちろんチーズなんかもありますが、お腹いっぱいでもう無理。

 

エティハドの機内は基本ずっと薄暗い。落ち着いてから、カメラの設定を変えて、ファーストクラスのキャビンを撮影。通路が微妙に曲がってます。

 

自分の席の扉を開けて撮影。通路が曲がっているのは、後ろ向きと前向きの席をうまく配置することによって、席を広めにできる工夫のようですね。 

 

お手洗い。特別広い訳ではないですが、従来の無機質なトイレとは違いますな。

 

アメニティはオモロヴィッツァ。後から調べてみたら、ハンガリーの高級化粧品ブランドのようです。

 

機内にはWi-Fiもありました。ファーストでも無料ではないので、実際には使っていませんが、スクリーンショットだけをご参考までに。

 

 

 

そろそろ横になろうかな、と思っていたらクルーがベッドにしてくれました。まずは、ベッドメイク前のフルフラット状態。

 

ベッドメイクをしてもらったあとは、こんな感じ。ボトルの水も添えられています。

 

こういった、カードなんかも細かい気遣いで、結構嬉しくなります。

 

ベッドに横になり、ドアを閉じると完全に個室に。正直、ドアを閉めなくてもかなり個室感はありますが、閉めると完全に自分一人の世界。

 

寝っ転がりながらテレビでも見ましょうか。NHKもあります。

 

明日の日本の天気予報をアブダビ行きの機内で見るのも不思議な感じ。

 

5-6時間はうとうとしたでしょうか?

寝る前に到着前の食事の希望を聞かれていたので、お願い通り到着2時間前に食事のセットアップが始まりました。

 

到着時間は真夜中なのですが、なぜか朝食の設定。フルーツから。

 

機内にシェフが乗っていて、彼女のお勧めがスクランブルエッグだったので、それをいただきました。卵は機内で調理しているらしいですよ。内容は十分すぎるほどの盛り沢山。

 

 そろそろアブダビに近づいてきましたね。

 

 

アブダビ入国審査のファストトラック用のカードもいただきました。 

 

あー、着いちゃった。

 

到着はバスゲートだったので、タラップで降機。ターミナルまでのバスはファーストクラス専用ではなく、ビジネスクラスのお客さんと一緒に。

 

アブダビ空港です。アラビア語を見ると、中東に来たんだなあと実感します。

 

入国審査場も手荷物受取場もがらがらで、あっという間に入国完了。税関検査後には到着ラウンジがあります。今回は使っていませんが、シャワーなんかがあるようです。本当ならUAE国内へはリムジンでの送迎があるので、お願いしていた場合もこのラウンジに寄ればよいようです。自分は知り合いが迎えに来てくれることになっていたので、利用せず。

 

到着フロアはこんな感じ。

 

インド系の人も多くて、一瞬戸惑います。

 

エティハドの787、まだ飛び始めて2年の飛行機でした。飛行時間12時間越え。実は到着が1時間ほど遅延。

 

 後から見ると、くねくね飛んでたんですね。

 

とうとう乗ることができました。中東の航空会社のファーストクラス。座席の快適さ、食事の素晴らしさ、十分に堪能できました。

 

今回はキャンペーン運賃なので、自分でもファーストクラスに乗ることができましたが、通常の金額だったら、ビジネスクラスでも良いかなあと言うのが正直なところだったりします。最近のビジネスクラスはとても快適なので。

 

Dec 2017

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