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香港航空 ビジネスクラス 香港~台北 2018年12月


香港航空シリーズ。短距離のビジネスクラスに乗るのは初めてだったので、一応ブログに記録しておきます。

ラウンジから近いゲートから出発。

今回の飛行機です。A330-300。飛行時間は短い路線ですが、需要はあるので大きな飛行機なんですね。

ウエルカムドリンクは水かオレンジジュース。

この便も成田~香港と同じA330-300ですが、ビジネスのシートは成田からの便とは微妙に違います。今回、4回フライトしましたが、全部シートタイプが違いました。

この席もボロいのは変わらず。こここんなに浮いてます。

電源類はシートの内側に。

シートのコントロールはひじ掛けの中に。

ヘッドセット。多分ノイズキャンセリングですが、使ってないのでわからず。

メニュー。

食事のメインはちゃんと選択がありますね。チキンか焼うどん。同じような距離のソウルー東京はJALもANAも選択は無しでしたが。

選んだのはチキンの香草焼き。奥のティラミスが、安い味で美味しかったです。今回、香港ー台北と台北ー香港と2回この路線を乗ったのですが、この便のクルーはちょっと要領が悪くて、ミールを配り終えてから、トレーにセットしてあるグラスに大きなペットボトルの水を配り歩き、さらにその後に注文しておいたドリンクを配るので、ご飯と一緒に飲みたいドリンク( シャンパン)を受け取ったのは、デザートを食べてる頃でした。その分クルーがやけにバタバタ。この位のフライト時間の短さなら、最初のトレーに水も、ドリンクも乗せて配っちゃえば良いのに。( 帰りの便では、トレーに乗せて配っていて、スムーズでした)

フライト時間は1時間半をきり、ご飯を食べたらもう到着です。

今日の飛行機。後で調べたら、シンガポール航空→トランスアジア航空→香港航空と渡り歩いている飛行機でした。

本当に短距離のフライトだと、あんまりビジネスの良さがわからないくらいにあっという間に到着でした。フライト時間が短いとやはり、少しバタバタする感じがあって、香港航空のクルーの若さも影響しているのかな、と思ったり。成田線もそうですが、微妙な機内のボロさが気になるところです。

2018年12月

#香港航空 #HongKongairlines #ビジネスクラス #機内食 #台北線 #短距離ビジネス #香港

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