最近は日本発着のLCCも全制覇してみようかと画策中。
そんな中、バンコクへの旅行にスクートを使ってみました。スクートはボーイング787で運航しており、機内も少し広いとか。成田~バンコクのドンムアンへは、エアアジア、ノックスクート、スクートと3社も飛んでおり、7月の夏休み期間でも、片道1万円ちょっとで買えました。
成田のチェックインは第2ターミナル、B。
スクートは黄色が印象的。目立ちますね。スクートはオンラインチェックインができず、空港のチェックイン待ちの列は長めですが、サクサク進んで、待ち時間はそれほど長くありません
搭乗券もスクート仕様。
本日のボーイング787-800。
搭乗開始です。
搭乗時の機内照明はスクートカラーの黄色。
エコノミーのシートはこんな感じです。前から見るとフルサービスキャリアのエコノミーと同じ。787で3-3-3の配列なので,
横幅も(ほぼ)同じはず。
後ろから見るとこんな感じで、シートバックビデオは付いておりません。ちなみにこれは最前エリアのクワイエットゾーン。トイレがあるのは便利なのですが、このトイレの音がこのゾーンの中に響き渡ります。
個人照明などの操作はひじ掛けのこのボタン類で。
機内誌と、機内免税品ガイド。
機内エンターテイメントと機内の食べ物販売の案内誌。
機内販売の値段は結構高めな感じ。缶ビール一本が8シンガポールドル(約650円)
ゲロ袋と安全のしおり。
787だと携帯なんかはフライトモードにしなくて良いようです。(僕の英語の解釈が間違っていたらすみません)特に離着時のスマートフォンやタブレットの使用の不可は会社ごとによって違いわかりにくいので、ちゃんと明記してあるのはうれしいですね。
ランチタイムを挟んだフライトだったので機内食を事前にオーダーしておきました。ナシレマ1,360円。水とクッキーも付いてきます。
味は悪くなく、本場に近い味。ただ量は少な目。それと、このパックが非常に開けにくくて、パックの上に書いてあったおすすめの開け方を試しても、こんな写真のような有様に。ちょっと食べにくい。ちなみに、左上のチョコレートコーティングされたクッキー。非常に甘く、カロリーも劇高。
ちなみにスクートのシートピッチ、787だからと言って広いことは決してありません。機内誌などを入れるスペースが足元にある分、もしかしたら他のLCCよりも狭く感じる位かも。窓側なんかはかなりの圧迫感かと。この写真の右側の男性の足元の狭さ伝わるでしょうか。
食事が終わって、友達としゃべったりしてたらバンコク到着。5時間とちょっとだけど、長かったなあ。ちなみに機内のWi-Fiを使うと、」20MBで約US6ドル。500MBまでプランがあります。機内エンターテイメントはUS11ドル。スクートが飛んでいるヨーロッパ線などでは需要があるかもしれませんね。
改装されていても、やっぱりちょっと薄暗いドンムアン空港。
就航3年の787でしたね。機内では特に新しい感は無し。
初のスクート!787を使っているから広い、みたいなうたい文句を聞いたことがあって、少し期待していたけどそんなことはありませんでした。(逆に狭く感じるくらい)クルーの人たちはみんな普通に感じ良いし、バンコクまで片道1万円ちょっとで行けるお値段を考えたら、決して悪くはありませんよ。
Jul 2018