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中国国際航空(エアチャイナ) ビジネスクラス ローマ~北京 2015年12月


楽しかった旅行も終わり、中国国際航空(Air China、エアチャイナ)のビジネスクラスでローマから北京経由で羽田に向かいます。

ちょうど利用した時は、ローマ空港の火事があった後で、中国国際航空の出発はターミナル5から。(現在は元に戻ってターミナル3のようです) メインのエリアから外れた、イマイチさびれたようなターミナル5で、チェックインエリアもさびれた雰囲気。韓国に行く便などとも重なり、チェックインエリアにはかなりの人が。ただ、そこはビジネスクラス。ほとんど待たずにチェックインできました。しかし、セキュリティチェックにビジネスクラスの優先レーンは無く、20分ほど待たされました。

出国後、バスでフライトの出るサテライトへ。長距離便はターミナル3でチェックインしても、ここから出発。ラウンジはアリタリアのラウンジです。写真はありませんが、リノベーションを終えたばかりか、とても綺麗で、ファッショナブルなラウンジでした。食べ物も、お酒も揃っていますが、席数は少な目。

さて、搭乗です。この便も往路と同様、かなりの空きっぷり。ビジネスクラスには10名ほどの乗客です。まずは、ウェルカムドリンク。飽きずにシャンパン。

離陸後すぐに飲みものとアミューズ。マッシュルームに、炒めたベーコンが入っている不思議な食べ物。これを手で食べろってことなんだろうけど、ちょっと食べにくい。汁も垂れるし。

機内食、一食目は中華にしてみました。ヨーロッパ帰りだと、ついついアジアの味を選びます。白身魚のフライ、あんかけソース。全体に中国で食べる中華料理の味。(当たり前か) 正直、台湾や香港で食べる中華は大抵美味しく感じますが、本土で食べる中華はイマイチなことが多く。

デザートは洋食と共通でタルト。これは美味い。

ローマは夜発だったし、旅の疲れもあり、食後はフルフラットシートでぐっすり。5時間ほど寝て、あっという間に2回目の食事に。またまた中華。しかし、このプレゼンテーションはねえ。ちょっと盛り付けを直せばいいのに!でも、味はまずまずでしたよ。

食後に中国茶をいただいたらあっという間に着陸態勢に。

北京ではタラップで降機してバスでターミナル移動。これって、飛行機の写真を撮るには最高なんですよね。しかしこの青空!往路の時のスモッグが嘘のようです。

帰りもクルーの方のサービスはとてもてきぱきとしていて、感じも良くて、ちょっと中国人に対する思いが変わってしまいました。

往路同様、シャンパンはあるし、食事も食べられないほどではないし、フルフラットシートで良く寝られるし、僕としてはまた乗っても良いなあと言う印象でした。初期の期待値が低かったってのもあるかと思いますが。

Dec 2015

#中国国際航空 #AirChina #A330 #ビジネスクラス #ローマ #北京 #機内食

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